twitterから公式iPhoneアプリがリリースされたので、改めて日本語検索と buzztterの動作確認をしてみた。

1.起動画面から”今すぐ登録”をタップして

2.ユーザー名とパスワードを入力して右下のギアマークをタップ

3.検索APIの所に”http://ts.slack77.net”を入力してアカウントを追加

4.検索タブを選択してトレンドの所を見てみるとbuzztterが無事表示してる

5.おまけに検索タブにおすすめユーザーっていうのがあったので、日本のおすすめユーザーを表示してみました。

※今回はAPIルートの所は空でも動いたので省略したのと、検索APIのURLが”http://hrd.slack77.net/ts”だと、URLが長くて入力がめんどくさかったので、短くしました。

ということでしたが、どうやら日本語検索に問題があってbuzztterで表示してるキーワードを検索すると見つからないことが多いということです。
例えば”公式”っていう言葉を検索すると、結果が表示されません。
http://search.twitter.comでも”公式“の検索結果が無いんですが、言語選択を全てにすると”公式“の検索結果が表示されるんですよね。
ということは言語選択を全てにすれば良いと思うんですが、そうすると、”iPhone”とか”iPad”とかの検索結果が英語交じりになってしまうという。
ということでどうしようかな〜って悩んでる最中です。
悩んでいるうちにtwitterの検索機能が良くなってくれると嬉しい。

ということで、アプリのダウンロードはこちら
twitter for iPhone

2010/05/31
twitterの日本語検索の結果が改善されないようなんで、buzztterのみ有効にする方法も用意しました。
上記記述内の”3.検索APIの所に”http://ts.slack77.net”を入力してアカウントを追加”の所のts.slack77.netをbz.slack77.netにすると、buzztterのみ有効にできます。
という感じで、自分はどっちも併用してみてます。

2010/06/19
おすすめユーザー機能が動作しなくなったんで、修正しておきました。

3日連続でgoogle readerを便利に使う為に、Gmailみたいに検索結果を保存するuserscriptsを書いた。

インストールすると、左のナビバーに”クイック検索”を表示するようにしました。
google readerで検索後にクイック検索にある、追加を押すと、検索結果を保存されるようになっています。

検索結果の保存方法はGM_setValueとlocalStorageを使ってローカル上に保存しているようにしています。

見た目はこんな感じです。

ダウンロードは下記ページのinstallボタンからになります。
firefox用はQSGR – quick search with googlereader
chrome用はQSGRC – quick search with googlereader for chrome

firefoxでの使用の場合はGreasemonkeyが必要です。

これでひとまず、google reader便利計画一旦終了かな。

追記 2010/04/09
chrome stable版で不具合があったので、更新しました。

昨日に引き続きgoogle readerを便利に使う為に、buzztterを表示するuserscriptsを書いた。

インストールすると、左のナビバーに”buzztter 人気の話題”を表示するようにしました。
キーワードをクリックすると、そのキーワードのRSSを取得するようになっています。

見た目はこんな感じです。

ダウンロードは下記ページのinstallボタンからになります。
firefox用はBTJGR – buzztter(ja) with googlereader
chrome用はBTJGRC – buzztter(ja) with googlereader for chrome

firefoxでの使用の場合はGreasemonkeyが必要です。

追記 2010/04/09
chrome stable版で不具合があったので、更新しました。

twitter検索を頻繁に使うので、googlereader内で簡単に検索、追加できるようにuserscriptsを書いた。

通常でも、下記URLの”キーワードと検索結果を追跡”からtwitter検索ができるんですが、セレクトボックスでの選択と、検索結果が全言語なので、ちょっと使いにくい。
http://www.google.com/reader/view/#directory-page/1

なので、userscriptsを使ってサイドバーの上部にtwitter検索窓の設置と検索結果を日本語のみにするよう変更。
検索結果をreaderに追加しておけば、いつでもその検索キーワードをチェックできるし、検索もできるので、便利。
自分はiPadとかiPhoneとかを追加してみてます。

追加後の見てくれはこんな感じです。

ダウンロードは下記ページのinstallボタンからになります。
firefox用はTSGR – twitter search with googlereader
chrome用はTSGRC – twitter search with googlereader for chrome

firefoxでの使用の場合はGreasemonkeyが必要です。

ということで、楽しいtwitterライフを〜

追記 2010/04/09
chrome stable版で不具合があったので、更新しました。

tweetie2で日本語のみの検索ができて満足だったんだけど、検索アイテムの保存件数、20数件っていう制限があって、
もっと検索アイテムを保存したいなと思ってたら、twitbirdでもできたっていう話。

Twitbirdにproxy設定っていうのがあって、そこを下記のようにしてあげれば、検索結果を日本語のみできます。
Twitter Proxy : https://twitter.com
Twitter Search Proxy : http://hrd.slack77.net/ts

ちなみに日本語のみ検索できるクライアントを色々調べたら、
Twittelator Proが標準機能でついてるみたい。
Tweetingsはproxy設定ができるんで、可能だけど、検索アイテムがTweetie2同様20数件だった。

検索メインでつかうなら、今のところtwitbirdが有力ということに。

tweetie2の連携機能で、色々できる(flickr、tumblr)みたいだったので、日本語検索とbuzztterを表示できるようにしてみた。

やり方は簡単
1.tweetieで新しいアカウントのセットアップで、既存のtwitterアカウントを入力。
2.右下のギアマークを押して、表示されるページで、
root api:https://twitter.com
search api:http://hrd.slack77.net/ts
をに入力して、アカウントを作成。

これで検索タブに移動してみると、
trendsの所にbuzztterが表示されて、
検索結果も、日本語で表示されるようになります。

すっとtwitterを日本語検索できるiPhoneクライアントを探してたけど、全然無くて、
twitterの検索RSSをgoogle readerにぶち込んでたりしたけど、
今頃いつも使ってるtweetieでできるなんて、マジ便利だわ。

仕組みはサーバー経由でリダイレクトかけてるのと、buzztterのから情報を取得してるぐらいです。

tweetie2

iPhone用のサイトの勉強がてら、AppStore Searchっていうのを作ってみた。

appstoresearch

検索して引っ張ってきたデータを、ブログ検索にかけて、関連表示をさせてます。
作るのにYahoo Pipes!を使って見たんだけど、文字化けすることがあるけど、それを差し引いてもかなり便利だこれ。
ま制作過程はいいとして、iPhoneアプリのアイコンの一覧が見たいな〜と思って、作ってみました。
検索に時間がかかるのがダメだけど、ちょこちょこアップデートしていくと思うんで、よろしくです。

誕生日のプレゼントに流行のデジタルフォトフレームを買ってみた。
高機能、高画質の物があるけど、24inchのPCモニターが3万ぐらいで買えるのに、
2万近くだしても、8~10inchとかありえないってことで、安い奴をチョイス。
選んだのは7inch(480×234)のGreen HouseのGHV-DF7Sで6千円ぐらい。

機能的にはスライドショーの他に、試していないけどMP3再生、動画再生機能もついてる。
親が使うんで、付加機能はたいして気にはしていないです。
そんで、実際につかってみると、表示させたい写真がほとんど4×3の比率で撮影しているので、
表示する時に上下がカットされて、変な構図(顔が見切れてる)になってしまうことがわかった。

でフォトフレームの比率に関して気になって追っかけたら、
ワイド表示(おおよそ16:9)の480×234、800×480(WVGA)と
従来の比率(4:3)の640×480(VGA)、800×600(SVGA)
この2パターンに別れていることが判明。

どちらの比率がいいのかわからないけど、写真の出力先としてプリントアウトをだんだんしなくなるっていうことを考えると、
他の出力先はPCのモニタだったり、テレビ画面になってくると思うので、写真自体の取り方もワイドで取っておいた方が、良いような気がする。
しかし表示させる写真データは4:3で撮ってあるので4:3の比率のフォトフレームを買った方が良かったのかと少し後悔。

整理すると、
いままでの写真データを重視するなら4:3比率のフォトフレームが良い。
これから撮る写真を重視するなら、ワイド比率のフォトフレームが良い。
それにワイド比率のフォトフレームにするなら、カメラもデフォルトがワイド比率なパナソニックのDMC-LX3がおすすめ。
普通のデジカメにも16:9モードがあるけど、写真の上下を削って撮影をするので、有効画素数が減ってしまうので少し損した気分。
ということで、デジタルフォトフレームを買うときは比率に気をつけた方がいいよという話でした。

追記
結局、自分用にも欲しくなったので、PSPのRSSチャンネルを使ってGoogle PicasaやflickrからRSSを取得して、スライドショーしてみた。
画面は小さいけど、これはこれで、いい感じ。
使っていないPSPがあったらやってみるべし。

Wiredvisionでネットブックに『Mac OS X』を搭載する方法が堂々と公開中です。

こうも正しく書かれてたりすると、さすがにいろんな意味ですごい。
ちなみに使用する機種はやはりMSI Wind U100 Vogueがいいと思います。

wifiもralinkから出てる公式ドライバが対応してるしね。
しかも今、楽天でみたら、年末に50000円だったのが、42800円でさらに安くなってる。
とりあえず、インストール後、OSを10.5.6までアップデートするには、ちょいと人手間必要なんで、気をつけて下さい。
危険を伴うけど、かなり快適な環境が待ってますよ〜。

Beatportがリニューアル!

23 1月 2009 In: Music

Beatportがリニューアルしてます。
beatport
インターフェースが新しくなって、より使いやすくなってる。
個人的に見ているページのURLを取得できるのと聴いた曲の履歴の追加は便利、サンプル音源の音質も2倍になって44.1khz/96Kbpsになってネットラジオ程度になっているんで、ラジオ代わりに聞くのもよし、
ラジオ代わりに聞くなら、beatportmaniaもよろしくです。
一応、beatportのバージョンアップにあわせて、こっちも修正しています。

About this blog

こんちわ〜
このサイトは自分の興味のあるmacやtechno等、そんな内容の気になる情報をつらつらと書いていきたらなと、
雑誌で言うと特集記事じゃなくて頭の方にあるニュースリリース欄とかのイメージね。
とりあえず身の回りの人たちへの共有になればと思って作ってます。
あと、ベルリンワーホリ情報サイト「あっとベルリン」やBeatPortのマッシュアップサイト「BeatPortMania」も作ってるんで、よかったら見ていって下さい。

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