誕生日のプレゼントに流行のデジタルフォトフレームを買ってみた。
高機能、高画質の物があるけど、24inchのPCモニターが3万ぐらいで買えるのに、
2万近くだしても、8~10inchとかありえないってことで、安い奴をチョイス。
選んだのは7inch(480×234)のGreen HouseのGHV-DF7Sで6千円ぐらい。

機能的にはスライドショーの他に、試していないけどMP3再生、動画再生機能もついてる。
親が使うんで、付加機能はたいして気にはしていないです。
そんで、実際につかってみると、表示させたい写真がほとんど4×3の比率で撮影しているので、
表示する時に上下がカットされて、変な構図(顔が見切れてる)になってしまうことがわかった。

でフォトフレームの比率に関して気になって追っかけたら、
ワイド表示(おおよそ16:9)の480×234、800×480(WVGA)と
従来の比率(4:3)の640×480(VGA)、800×600(SVGA)
この2パターンに別れていることが判明。

どちらの比率がいいのかわからないけど、写真の出力先としてプリントアウトをだんだんしなくなるっていうことを考えると、
他の出力先はPCのモニタだったり、テレビ画面になってくると思うので、写真自体の取り方もワイドで取っておいた方が、良いような気がする。
しかし表示させる写真データは4:3で撮ってあるので4:3の比率のフォトフレームを買った方が良かったのかと少し後悔。

整理すると、
いままでの写真データを重視するなら4:3比率のフォトフレームが良い。
これから撮る写真を重視するなら、ワイド比率のフォトフレームが良い。
それにワイド比率のフォトフレームにするなら、カメラもデフォルトがワイド比率なパナソニックのDMC-LX3がおすすめ。
普通のデジカメにも16:9モードがあるけど、写真の上下を削って撮影をするので、有効画素数が減ってしまうので少し損した気分。
ということで、デジタルフォトフレームを買うときは比率に気をつけた方がいいよという話でした。

追記
結局、自分用にも欲しくなったので、PSPのRSSチャンネルを使ってGoogle PicasaやflickrからRSSを取得して、スライドショーしてみた。
画面は小さいけど、これはこれで、いい感じ。
使っていないPSPがあったらやってみるべし。